平成18年分路線価公表。大都市圏で上昇。 平成18年8月8日
8月1日に、国税庁から平成18年分の路線価が公表されました。 全国的に下落率が縮小し、大都市圏では上昇に転じ、地方中核都市でも上昇に転じたところがありました。 神奈川県内の平均路線価は161,000円で、前年比1.2%(2000円)の下落でした。また下落幅は前年より2.9ポイント縮小。県内18税務署の最高路線化のうち前年比プラスになったのが6ヶ所に増加しました。 国税庁ホームページ 路線価 へ 【ことば】路線価 主要道路に面した1平方メートル当たりの土地の評価額。国土交通省が1月1日を評価時点として毎年公表する「公示地価」の8割程度を目安に、国税庁が算出する。実際の売買実例や不動産鑑定士の評価なども参考にされる。 平成18年相続開始対応。 Excel相続税2005【遺産分割自由自在】発売中 相模原市内の主な地点の路線価の推移当事務所では昭和61年から、事務所所在地の神奈川県相模原市内の駅前を中心に路線価の推移を記録をしています。下記地点については、下落幅が減少し、下落額は5千円〜1万円でした。 また、JR淵野辺駅横浜銀行前及び市役所桜通りJA会館前は昨年と同じでした。 単位;万円
注:路線価は1平方メートルあたりの価額。15年までは万円未満は四捨五入。 |







