平成17年分路線価公表。下落率全国的に縮小。平成17年8月3日
8月1日に、国税庁から平成17年分の路線価が公表されました。 全国的に下落率が縮小し、東京都区部では13年ぶりに上昇(0.9%)しました。 都市圏別の下落率は東京圏が0.8%(前年2.7%)、大阪圏4.5%(前年4.7%)、名古屋圏2.1%(前年6.0%)といずれも縮まりました。この3都市圏を除いた地方圏は7.1%(前年8.2%)と縮小となっています。 神奈川県内の平均路線価は163,000円で、前年比5.6%(7000円)の下落でした。また下落幅は前年より1.5ポイント縮小。一部では下げ止まり傾向が見られました。 国税庁ホームページ 路線価 へ 【ことば】路線価 主要道路に面した1平方メートル当たりの土地の評価額。国土交通省が1月1日を評価時点として毎年公表する「公示地価」の8割程度を目安に、国税庁が算出する。実際の売買実例や不動産鑑定士の評価なども参考にされる。 平成17年相続開始対応。 Excel相続税2005【遺産分割自由自在】発売中 相模原市内の主な地点の路線価の推移当事務所では昭和61年から、事務所所在地の神奈川県相模原市内の駅前通りを中心に路線価の推移を記録をしています。下記地点の下落率の平均は3.6%で、前年に比べ3.6ポイントの縮小となりました。目立つのは、淵野辺横浜銀行前及び橋本工業団地(自動車学校前)は下落率が0%で下げ止まりました。淵野辺駅横浜銀行前は一昨年から変わっていません。 単位;万円
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