| 確定申告時期になると家賃や地代などの整理は大変ですね。 きちんと整理しておかないと、何月分まで入金しているか分からなくなることがあります。 |
| 平井英長税理士事務所では、お客様から依頼された不動産収入の確定申告書を作成する際に、下記の「不動産収入台帳」を利用して家賃等の整理を行っています。 未収家賃や前受家賃も併せて整理できるのでとても便利です。 お客様の中には、この不動産収入台帳を利用して月々の家賃の管理をしていらっしゃる方もいるくらいです。 簡単に使えて、わかりやすいと評判です。 ご希望の方に無料で配布しています。 |

記入の方法
| この台帳そのものを税務署に提出するわけではありません。年間の家賃収入と未収及び前受の家賃が整理できれば良いので、前月と同じであれば「〃」「→」と記入したり、合計で記入したり使い易いように工夫してお使い下さい。 ※月々の家賃の欄の記入ルール 前払い又は後払いであっても必ず対象月分を記入するようにします。 対象とする月を基準に記入することにより、年間収入とすべき金額が、支払日基準と期間基準のどちらであっても容易に算定できます。 ※「対象月を記入」とは、「6月分が5月30日に入金」は、「6月分」の欄に記入します。 |
| 項 目 名 | 記 入 内 容 | |
| 契 | 契約者名 | |
| 居 | 入居者名(契約者とことなる場合) | |
| u | 床面積 | |
| 敷金・保証金 | 預かっている敷金または保証金(当年に入金した場合のみ横の欄に月日を記入する) | |
| 礼 更 他 | 当年に礼金、更新料、その他が入金した場合は、該当文字を○で囲み、その入金額を記入し、更に入金日(10・15のように)を記入する。 | |
| 月額 | 家 | 家賃 |
| 駐 | 駐車場料金 | |
| 共 | 共益費 | |
| 計 | 入金日 | |
| ○月分 | 家、駐、共 | それぞれ収入すべき金額を記入します。 |
| 計の欄 | 実際に入金した日を”10・30(10月30日)”のように記入します 入金がない場合は”未収”と記入します |
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| 翌年分 | 年内に入金している翌年分の家賃等の合計額を記入します | |
| 小計 | 月々の小計はあまり使用していません | |
- 日割り家賃等は、そのまま日割り額を記入します。
- 同じ部屋で、退出後新しい入居者の記入は、別の欄に記入した方が後の整理が楽です。
ダンロード
| 帳表はPDFで作成しています。 A3サイズを標準としていますが、A4サイズも用意しています。 A4サイズは2枚に分割して印刷されますので、印刷後貼り合わせてご使用ください。 |
| 不動産収入台帳A3サイズ (プリンターの出力用紙サイズをA3に変更してから印刷して下さい) |
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| 不動産収入台帳A4サイズ (印刷後2枚を貼り合わせてご使用下さい) |
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